ゲッ!

やることたくさんだ!よし!かかってこい!という姿勢でパワー全開!

さてさて、昨晩の講演後の参加者の皆様からいただいた声や希望だらけの表情やワクワク感の余韻に浸りながら、来週のプログラム構成を考えている飛行機なう。
愛用のイヤホンの、ノイズキャンセリングからもたらされる無駄な雑音から切り離された幸せな静寂と日食なつこさんのピアノと歌声と戦闘モード感。

そういえばさ、ずっと行きたかった日食なつこさんのライブが11月に大阪であって、チケットを購入するつもりでいたさ。
でも、なんとなく仕事になるんじゃないかの予感があってポチり待ちしてました。

今回の出張で、いまとりかかっているプロジェクト(座間味骨プロジェクト)のとても大事な1日になることが決まって、その日がまさに日食なつこさんのライブ日。こりゃ、またおあずけですね。

日食なつこさん

ちょっと日食なつこさんの話をしようか。僕が日食なつこさんを知ったきっかけは、宿泊先でたまたまつけていたテレビです。

日食なつこさんがご自身の曲の解説みたいなのをしていて、全身の毛穴が開くほどの衝撃を受けて、速攻でほぼすべての曲をiTunesで購入しました。

一言でいうと、スタンリーキューブリックみたいなロックンローラーです。ロックっていうと、ドラムにベースにギターみたいなイメージあるけど、それとは違います。

ピアノで、ベースもギターもパーカッションも弾いています。
曲によっては、ピアノとドラムだけの曲もあるし、ギターやベースがあるものもあります。が、例えばログマロープという曲のギターは、ド変態最高です。メジャーなところでいうとジュディマリのタクヤくんのギターみたいや変態感!わかるかなー?わかってくれー!

そして、肝心のピアノは、メロディーのかっこよさもさることながら、音が想像の遥か上をいきます。
たとえばさ、曲の中に間があるとしてさ、その間に自分だけの音を入れながら聴いたりするでしょ?
その自分の音って、脳の機能的には、過去の経験から作る音なんだけど、その音よりもカッコいい音をくれるんですよ。
そして、歌詞。なんなんこれ。最高やん。めちゃ頑張れるやん。こんな応援歌ある?
矢沢ファンが矢沢にもとめるアレ。多くの人が感じれるんじゃないかな?

つまり、好きになれる要素と夢中になれる要素、ハマれる要素がたくさんある音楽が日食なつこさんという新しい変態のジャンル。僕にとってはスタンリーキューブリックと同じような枠です。

できる限り、静かなところでイヤホンで聞いて欲しいです!ほんと!こういうのが好きです。

飛行機は、疲れが現れる

飛行機と新幹線を毎日のように使う僕にとって飛行機も新幹線も日常的な乗り物なんですけど、なるべくチョイスできるときは、新幹線を、使ってます。
なんかね、飛行機ってすごく疲れてる人が多いように感じるんですよね。それに比べたら新幹線はまた幾分か元気な感じがする。
きっと、話せる新幹線と静かにしないといけない飛行機の違いかな?なんておもいます。やっぱり人は、話したり人と接していると元気が出るんだけど、やることがなかったり話さなかったら疲れが優先して出ちゃうんですかね?
飛行機で寝ても疲れるだけなのに!

ってことで飛行機の中でも新幹線の中でもできる限り裸足です。