jjiの大暴走

お願い!最後まで読んでね!途中でやめると勘違いしちゃうから!!ね!最後まで読まないなら、もうここで読むのやめてほしいくらいなんだよ!いいね!ね!たのむよ!まじで!いいか?信用するぞ!?いいんだよね!?始めるぞ!???始めよう!!

ある日の話、あるjji(以後:j)と一緒にすることになりました。そのjは、設計担当でクライアント先おかかえの設計士だったんだよね。
それでさ、まぁその日は僕にとっては、大変な日な訳さ!なぜ大変な日だったかというとjがだれかわかっちまうのでいわないぜ☆

それでさ、名刺交換のあと、僕の経営コンサルタントという名刺の肩書きを見てイチャモンをいきなりつけてきたわけですよ。

j「コンサルね〜、、僕も設計のコンサルなんだけど、あなたはどんなコンサルの立場でここにいるの?」

j「東京にあるような店を作っても受けないよ」

j「どんなターゲットにするか、どんな商品にするのか、いくらで売るのか、具体的にないとハードなんて決まらないよー」

と、いろんな持論を展開されます。

そして、店舗デザインの云々の理論を語ります。

そして、クライアント先の社長に「社長、最初から小さく控えめに考えるのはやめましょう!まずは大風呂敷で、そこから削減していけば、いい。予算よりもやりたいことをやるのが大事ですよ!」と。

つまり、まずは具体的になにがしたいのかを出しなさい、そして、やりたいことを詰め込んでプランニングしましょう。ってことです。

これを聞いていて僕は、、
いや、ほんとうに大変な思いをしてその場にきている僕は、、
ほんとに1分も無駄にしたくなかった僕は、、

 

 

そんなモンとっくにやっとんじゃ!今日はそれを踏まえての内装デザインの打合せやのに、ワレ、手ぶらで来てて突っ込まれへんように、先制パンチを打ってきとるんかもせんけど、とりあえずペンくらい出せよ!ってゆーか、遅刻したこと先謝れや!!!何しに来たんじゃ!そのクチ、チャックして、カバンのチャックあけて、デザイン出さんかい!!とは、全く思わなかったんですよ。

ここ大事だよ!
全く思わなかったんです!

と、いうのもそのjは、確かに暴走していたんですよ。でもね、それでよかったんです。きっと。

なぜなら、そのjの目がとーってもキラキラかがやいていたから。

ほんとに少年のような目で、仕事を語るってマジでかっけーなー!!!!っておもって聴き入ってました。

冷静になると、上記のように突っ込めるけど、冷静に考えて、すごい人だと思う。

今日は、ジジイの情熱に完敗。

最後までデザインもペンも出てこなかったけどね(^^)

ほんと、最近のジジイはカッコいいな!負けてらんないね!僕ちゃんたちも!