今日はね、キレた。

あるホテルの話で、普段使わない予約サイト(hotels.com)からある宿泊先を予約したんだよね。それでその宿泊先は、セールをしていて12,000円が6,600円になっていたから予約…したら、請求額が約20,000円!!

意味わからん!と、思い、明細を見てみると、宿泊費6,600円、サービス料1万ちょっと…おいおい、宿泊費よりも高いサービス料ってなんだよ!それにサービス料って…ここは、ヨーロッパか!キャンセルしようと思ったら、返金不可。カッチーン!

ってことで、まずはhotels.comに電話。オペレーターに繋がるまで26分間待ちました。(待たせてる時は、ひたすら海外のPOPミュージックが掛かる、うん悪くない。)やっと繋がり、日本語ができるアジア人が対応してくれたが、回答は「ホテル側が返金を了承してくれたらOKです。」とのこと、で…まさかのホテル側と交渉するのが僕という意味がわからない事態に…それで教えられた電話番号にかける。よかった日本の企業のようだ。

しかしなんとそこは、民泊運営代行会社(株式会社 エアサポ https://air-sapo.com)だった。エアサポの担当Mさん曰く、当社はhotels.comにサービス料という記載ではなく、17,000円という宿泊費で出しています。誤解を招いて申し訳ないが、hotels.comさんが全額負担する形で返金対応したい。と、まぁ訳のわからん回答で問題解決力ゼロの珍回答。しかも自分はこれだけ頑張ってます、でも無理なんですと(完全に仕事ができない人間の模範回答)のこと。

ようは、問題の所在は、エアサポとhotels.comのミスコミュニケーション。でも被害を被ったのは、僕。そして、なんと解決する役割も僕。よしやってやるが、知らないぞ!お前たち・・・たった2万円ほどの返金にしがみついたせいでね!あ、ちなみに電話を切るときに聞いてみた「ミズシマさん、その対応、誠心誠意、まともに対応してる感覚?」「はい、そうです。」いますぐサービス業をやめることを勧めまーす。

ってことで、ちょっと楽しみながら、再度hotels.comに電話。すると先ほどとは、別のオペレーターが先ほどの担当者が残したメッセージを読み上げた。「オキャクサマ ノ ヨウボウ ハ サービスリョウ ガ タカイカラ ヘンキンシテホシイ デスネ」おい!それほどの理解力しかないなら、日本人出してくれ…「モウデンワシナイデ ッテカイテマス」楽しみが怒りに変換されました。

そして超丁寧にゆっくり説明した。そうすると、「ワタシノチームリーダーにソウダンしたいデス」と。時間が無駄になるから「申し訳ないんだけど、日本人かチームリーダーと直接話させて」と伝えると「ワタシタチノ部署(カスタマーサービス)には、ニホンジンおりません。ゼロ人です。そしてチームリーダーは、休んでます。今リクエストを出しましたので72時間以内に返事できまーす。」

とのことで、返事はどうなることやら。

このやりとりに本日関わった全員、この仕事今すぐやめたほうがいいわ。誰一人として向いていない。初めてAIに仕事奪われろ!と思いましたとさ。

こんな文句ばっかりの記事読みたくないです。みたいな意見もあるかもしれないが、僕のブログなんで悪しからず。