経営コンサルタントの濱田将士です。いつもありがとうございます!

さて、今日は他店より約3倍高い回転すし屋の話というタイトルなのですが、テーマは、他店よりも高い金額でもファン客を集めるには、どうすればいいのか?です。

先日、某県にて仕事で訪れたショッピングセンターでちょうどお昼時になっていたので、食事をしようと店舗を探しました。ラーメン、韓国、お肉、、全部いまいちフィーリング合わずで、回転寿司を見つけたので、とりあえず入ることにしました。

それで、メニューみてびっくり!今って100円から300円が回転スシの中心価格ですよね?それがその店は最低ラインが500円!高いのだと1,000円オーバーのものまであります!!郊外のショッピングセンターの回転すしなんて正直、期待していないのに、この価格には、不安と期待が出ました。

食べてみて…はい、大正解!美味しい。都内で食べる高級鮨のちょっと下くらいの味は出せています。(そもそも高級鮨って美味しいのレベルが違いすぎる)

他店の回転すしとは、圧倒的に違う美味しさ!個人的にはネタ別に違う温度が最高!!

いやー、満足でした!!

 

さて、この回転すし屋さん、また行く?と聞かれれば、絶対にいきます。(リピート確定!)なぜなら、満足度が高いからです。僕の場合は、今回の場合はコスパ感ですね。

このコスパ感ってこうやって表せます。

コスパ感=価値/価格≧1

つまり、出した価格よりも感じた価値の多かったらコスパがいいということです。僕の場合は、お寿司が好きなので、求める価値は、美味しさです。

あえて、分析するとこんな感じです。

  • よくある回転すし→価値3/価格3=コスパ感1(ま、いいか)
  • 超高級鮨→価値50/価格50=コスパ感1(ま、いいか)
  • 地方のそこそこのお寿司→価値4/価格8=コスパ0.5(仕方ない)
  • 今回の回転寿司→価値30/価格10=コスパ3(びっくり!)

大切なことは、価値はお客さんにとって意味のあることが大事!例えば、日本一美しい割り箸を用意している高級寿司とかは、僕にとっては価値を感じません。でも日本一美味しいマグロが食べれるけど、マグロしかない高級寿司なら価値を感じます。と、いうかもしそんなお店があるならどんなに遠くても行くと思います。

つまり、お客さんに喜ばれる価値を最大化できれば、価格は関係なくファン客はできる!ってことです。もし、他店よりも高いからダメなのかな?って会社があれば、それはきっと価値の提供に工夫が必要なのかもしれませんね!

 

と、いうことで、ちょっとお伝えすること

先日このサイトに書いた一人会議ですが、具体的な方法をYOUTUBEにアップしたので、ぜひご覧ください。そして実際にやってみてください!こちら