濱田です。

昨月のスポルテック名古屋でライズエージェンシーの藤木さんのセミナーを聞いて改めて思ったことが、見落としがちな販促についてです。

例えば、どうしてもリスティングとかチラシとかの大きな広告に意識がいきがちですが、店舗前販促、イーゼル広告、看板などやれることってたくさんあって、しかも店舗ビジネスだったら、それを受け取る多くの方が濃い見込み客なわけですから、そこって見落としがちだけど、かなり大事だなと。。。

最近参考になったものを写真付きで紹介します。

これは、僕の事務所の近くにできたダイコクドラッグ。このあたりは半径50m圏内に薬局が7つほどある超激戦区(笑)その中に後出しジャンケンで出てきたダイコクドラッグは、毎日大声で声出しスタッフさんがいます。

「ダイコクドラッグ、オープンしましたー!ぜひご来店くださーーー!」と、普通の人恥ずかしさが勝ってしまう(僕だったら退職を考えてしまう)くらいの大声で叫んでいます。そして賑わい感も完璧。その効果あってか結構人が入っています。

これは、ショッピングセンターの中のオープン前の準備広告。オープン前って多くの方が何するんだろ?って期待してるからそこに話題性とワクワク感を演出するの大事ですよね。

7月1日からオンラインサロンTAKが始まりました。

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