みなさん、こんにちは!濵田将士です。
先日、熊本に行ってきました。

大体出張に行くときは、
駅や空港とホテルとクライアント先しか
なかなか行かないのですが、
今回は熊本に前乗りしてちょっと熊本を感じてみました!

と、いうか・・・
熊本って都会ですよね!

僕は、地方に行くと必ずやるのが、
一番イケてるショッピングセンターのテナントチェックです。

地域の中では、家賃相場が高い場所で、
そこに出店している地元の会社が
どんなことをやっているのかを見るのが、強烈なインプットになるのです。

そんな中で見つけた今回のインプットがこれです。
この歯科、入口が2つあって、大人用と子供用に分かれています。

これすごいなと思った点が、
最近の歯科は、保険点数の構造が変わったために、
審美や矯正の自費治療で収益アップを狙わなければなりません。

そのために、世の中には、
ホワイトニングやインプラントが溢れているわけなのですが…

しかし、やはり治療も大事だし、
とりわけ子どもの歯の治療は、さけれません。

ただ、審美などを取ろうとすると、洗練された空間が大事だし、
そうすると、子どもは、嫌がるし、
さらには、子どもがいるとブランドイメージが下がる・・・

だったら、
入口を分けて、診察で合流させようという案ですね。

フィットネスとスイミングでは、
入口を分けてブランドイメージを維持する例は多くなっていますが、
よくよく考えると他の業種では、あまり見かけませんね。

こういった大胆な戦略が、会社単位で必要な時代だなと改めて感じました。

いやー地方には、ヒントがたくさんですね!