濱田です。
久しぶりにブログを書きますね。

楽しみにしてくださっていた方お待たせいたしました!
やっとコロナによる影響からのゴールが見えてきたので、ブログを書きます。

今後も、なるべく書こうと思っています。

仕事っていいですよね。
もちろん、楽しいこと、楽しいこと、笑えることもありますし、その逆もあります。
ストレスで寝れない時なんてしょっちゅうです。

でも、やっぱり仕事っていいなって思います。

天職発想って言葉は、ご存知でしょうか?

今ついている仕事が、天職だと思うって考え方です。
と、言うのも、仕事って最初は、面白さを感じないことが多いのです。

仕事って、楽しむためには、前提知識や前提体験がある程度必要で、右も左もわからないうちは、なかなか楽しめないものなのです。

そして、ある日突然、楽しさがわかって、また楽しさだけじゃないんだよなーと気づく。
図にするとこんな感じ。

途中から右肩上がりになっているのは、知識や経験が増えたら、チャレンジ度も同じく上がっていき、それに伴い、楽しさの壁も上がっていくのです。そう、これが成長ですね。

そして、これに、よくありがちなラインを引くとこうなります。

これをざっくり3つの期(修行期・仕事期・志事期)に分けてみるとこうなります。

修行期について
修行期には、「頑張っているのに、認めてもらえない」「やっているのに、評価されない」と言った気持ちになることが多いです。
簡単に言えば、個人のがんばりや行動量が成果に足りないのですが、ここではとにかく修行と決め込んで頑張り続けることが大事です。
諦めるのは、簡単。頑張るのは、努力。の時期です。

仕事期について
仕事期に入った合図は、簡単です。「仕事、面白い!」と思たら、仕事期です。修行からの脱出!おめでとうございますと言う感じです。
冷たいことを言うと、会社的には、ここからがやっと働いてもらえる時期。(修行期は、会社的には、投資)
しかし、もちろん楽しいことだけでは、ありません。辛いこともあるし、悔しいこともあるでしょう。

志事期について
全体的に楽しい、そして楽しいの軸よりも、自分が働いていることの意義や意味を感じている時期です。転職や起業によってこの期に入る方もいらっしゃいますし、企業内で役職が上がったタイミングでこの期に入られる方もいらっしゃいます。

さてさてさてさて、じゃあ、いつ天職発想が大事なの?ってことなのですが、ずっと大事なのです。と言うもの天職だと思って、知識を経験を増やすことを意識しないと、線が進まないのです。

なーんてことを、仕事をしたり、移動したりしながら、横目でアマゾンプライムビデオを利用し、空飛ぶ広報室を見てて思いました。
最近Vシネマばっかり見ていたから、こう言う暖かい人間ドラマをみるのは、久しぶりでした。